補聴器道場

現役補聴器販売員が日々、成長のためがんばってます。

2019年04月

他店でご購入で調整のみ当店で行っているお客様。

6,7年前にご購入のアレラ5をご使用。

「騒がしいところで言葉が聴き取りにくいため、音を大きくしてほしい」

「3年前から定期的に調整させていただいてますが、聴こえないから上げて、うるさいから下げてを繰り返してますよ。うるさくても我慢して慣れるか小さいままで聴こえづらいのを我慢するかのどちらと思いますよ。騒がしいところではうるさくて聴き取りつらいのはしょうがないです。もしくは、雑音抑制機能のもっと良い補聴器に買い替えるかです。」

「よい補聴器にしたら、違うかな」

「もちろんです。どこまで違うかは試してみないとわからないですが。6年前と同じ金額のものでも今の補聴器よりかなり雑音は防ぎますよ。」

「わかった。お金ができたら購入するよ。」

去年の4月にお買い上げ。

アフターハガキを出すといつもご来店いただけます。

「8割の利得からはじめ慣れたら、少しずつ上げていきましょう」とお話いておりましたが、その後何回か上げることをお勧めしておりましたが、「そのままでよい」そうです。

「そのままでよくても一度上げてみるともっとよくなったとなる方が多いですから一度チャレンジしてみませんか?」「そのままでよい」と強くおっしゃるため今回もそのままでクリーニングのみ行いました。

去年11月にお買い上げの92歳のお客様

BTEにイヤモールドを付けてご購入いただきました。

以前もイヤモールドをご使用でしたが、体重がだいぶ減ってしまい耳の穴も大きくなってしまい、ハウリングをしてしまうとのことで作り直しとなってました。

しかし、お渡し後すぐ今の耳に合わせると「大きくて痛い」とのことで、再作となりました。

今回も「小さくしてほしい」とのことでしたので、痛いのかと思いましたら、今回は「大きく装着しにくい」ことが原因。

「前も大きいから小さくしてほしいとのことで小さくしておりましたので、ハウリングする可能性が出ます。以前よりは大きいが現在の耳には合っているため、装着の練習をしてみてはどうですか」と提案しましたが、「小さくしてほしい」とのことで再作することになりました。

メーカーにどのように説明したらよいか、どこを改善してもらったらよいかわからないため、以前のイヤモールドのメス型をとり送ることにしました。そしてお客様の耳の写真も送ることにしました。

雌型
IMG_1663

↑このページのトップヘ