認定補聴器技能者 小栗 啓が、第三者の中立的な立場でお伝えさせて頂きます。
売れる販売員 売れない販売員 調整編
売れない人は「必要な話」を聞き、
売れる人は「無駄話」を聞きます。
売れない人:「補聴器の調子はいかがですか?」
売れる人:「朝は何時に起きますか?」
売れる人:「今日の午前中は何をしていました?」「午後は?」
売れる人:「最近はお変わりないですか?」「何か良いことありましたか?」
売れる人:「お孫さん、元気ですか?」
売れる人:「健康のために何かされていますか?」
お客様に興味を持ち「お客様の生活の1ページ」を聞き出すことができる販売員は、
補聴器の調整が上手です。
お客様が「世間話を話しやすい」質問をします。
世間話が始まれば、大きなリアクションで聞き上手に徹します。そして話を広げていきます。
世間話を聞き「補聴器が、生活のどんな場面で、どんな役目を果たしているか」想像できる販売員は、補聴器の調整が上手です。
読んで頂きありがとうございます。














