加齢以外に特別な原因がない感音難聴です。
・気骨導差なし
・左右差なし
・隣合う周波数の音量差は10㏈以内
両耳が同時に少しずつ悪くなるため本人は気づきにくい。(片方のみ悪くなると良い方と比較できるので気づきやすい。)
「音」が聞えにくいだけでなく「言葉」が聞き取る能力(語音弁別能)が低下する。
大きな声で話すだけでなく、ゆっくりはっきり話さなければ会話が出来ない。
補聴器をつけている場合に話している内容が伝わらないからと大きな声を出すと逆に
伝わりにくくなる。
騒音下では言葉の聴き取りが低下する。
補聴器購入者に伝えなくてはならないこと
・補聴器によって音を大きくすれば完全に解決するわけではない。(聞えていたときに戻らない)
・数ヶ月かけて複数回の調節が必要である。
・補聴器からの音に順応させるために自らが慣すための努力をしなくてはならない。補充現象があるため違和感がある。
間違いだらけの補聴器選び




