きくときく

認定補聴器技能者が日々、成長のためがんばってます。 補聴器とまったく関係ない私の頭の中も綴ります。

【名言】「ワクチンは運のもんです。僕は運が良い方だと思うので大丈夫です。」チュートリアル福田(芸人)

チュートリアル福田に

ワクチンに不安はないですかと聞くと

「ワクチンは運のもんです。僕は運が良い方だと思うので大丈夫です。」と答えた。

「おまえ、むちゃくちゃ運悪いやんけ!」byメッセンジャーあいはら

 

病気したり、自転車のブレーキが片方しかついて無くて捕まったり、相方が大変なことになっても運が良いと言い切る。超ポジティブ。運が悪いことに気づいていない。

これこそ幸せになる方法。

今日覚えた言葉

パーコー麺

厚切りの豚バラ肉に衣をつけて揚げたものをラーメンの上にのせた中華料理。

大きなとんかつのようなお肉がラーメンの上に乗っている。

この本を読んだ理由

女心というものがまったくわかっていません。

女性社員が怒っていることに気づきません。

気付いたとしても何に怒っているかわかりません。

働く女性の気持ち、頭の中を少しでもわかることができたら良いなと思い読んでみました。


◎内容紹介(アマゾンより)

女の生き方は時代によって左右される――。「女性活躍」時代のリアル。

管理職への昇進を拒む深い葛藤、やりがいと低賃金の狭間に生きる姿、「勝ち組」の敗北感、

認められない家庭生活での活躍、そして男をも襲うプレッシャー。

「女性活躍」推進の期待が高まる一方、「産め働け活躍しろ……! 冗談じゃない! 」女たちは規範の押し付けに悩み、苦しみ、怒っている。

人びとの等身大の本音を長年にわたる定点観測ルポで掬い上げ、時代ごとの生き方トレンドに翻弄される、

一人ひとりの働きづらさや生きづらさの本質を解き明かし、それぞれが希望の光を見出せる社会を考える。

 

多くの女性を何年間にもわたって継続的にインタビューして、取材結果が記述された本です。

女性活躍推進法が、働く女性を応援するどころか追い詰めている事例。
女性との出世競争に負けた男性が「逆男女差別」と主張する。
女性を育てるのは男性上司の役目で女性を育て方に悩む男性。
インタビューの内容が生々しく興味深く読めました。

昔はバリバリ働いている女性は独身のイメージであった。
今は少子化、労働人口の減少で女性は、働かないといけないし子供も生まなくてはならない。
そんなプッレッシャーを感じ悩んでいる女性がいる。
男性の育児休暇取得、保育所問題など環境もまだまだである。

簡単に人間を男性と女性の2種類に分けることは不可能である男性も女性も1人1人それぞれの生き方がある。


この本を読み一番の収穫は、男女平等の意味を間違えていたことに気づいたこと。

男女平等とは、男性も女性も同じ土俵に立ち、同じルールで同等に評価されることと理解していた。
女性だから優しくする。女性だから特別扱いをすることは逆に差別と理解していた。
しかし人間それぞれの性格であり、考え、環境、仕事のモチベーションなども様々である。
みんなが同じであるはずがない。
平等に接するのと全員同じ様に接するのは違うと知った。





【名言】「Don’t worry. Be happy.」高田純次(コメディアン) 

「気にするな。気楽にいこうぜ。」

天才たけしの元気が出るテレビで外国の番組に出演し、周りが引いてしまう程むちゃくちゃな事をしまくりながら言い続けた言葉。

周りや自分が不安なときに発言すると良い。

be happy

身体障害者手帳と判定基準
障害者手帳

政治経済を勉強しても、選挙では一票にしかならない。

これでは勉強をする意味がない、時間がもったいないので、勉強はやめて無知であることを選択する。

あることの知識を得るための労力が、知識を得たことによる利益を上回のであれば、知識を得えることを控えること。

嫌いな女性ベスト3

1
位 自慢が多い女性

2位 マウンティングしてくる人女性


3位 ヤクルトを親指で開ける女性


【こんな人にお勧め】

目の見えない人は世界をどう見ているのか?と疑問を持っている人

目の見えない人とどのように接して良いかわからない人


【内容】(「BOOK」データベースより)

私たちは日々、五感―視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚―からたくさんの情報を得て生きている。なかでも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の八~九割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか―?美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使い方、コミュニケーションの仕方、生きるための戦略としてのユーモアなどを分析。目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直す。

 


真っ暗な光がない部屋にいる。そんな感じかな?

何も見えないのですごく不安な気持ちでいる。

そう想像していました。


この本を読んで目の見えない人の感覚は思っていたものとまったく違うと知ることができました。

足の裏の感覚が懐中電灯の役割をはたし、地面が平らなのか、坂なのか。

柔らかいのか、堅いのかを判断しながら歩く。

目が見えなくなり、転びにくくなった人もいるそうです。

 

サーフィンができる?

美術館で美術鑑賞?

目からウロコでした。

 

回転寿司にいって食べたいネタを注文するのでなく、あえてロシアン寿司を楽しむ。

ジュースの自動販売機は、大きなおみくじ箱と考え何が出るか運試しする。

目が見えないことをユーモアで笑い飛ばす。

 

配慮は必要だが、過剰の善意はいらない。

サポートする側、される側が逆になることもある。

目の見えない人と見える人がまったく同じになることは無理ですが、相手を知ることの大事さをあらためて感じました。


優秀な社員をみんなで褒めたたえると「からかわれている」と思う文化の国があります。

 無題

日本では成功、地位の高さ、目標達成、業績が重要です。

成功者、達成者を賞賛することが大切です。

 

ノルウェーでは生活の質が大切で、他の人への思いやりが重要視される。

目標は向かうべき方向を周りの人と共有するためにあり、達成することは重要ではない。

お金を得ることより、家族、友人との時間が重要です。

不運な人に同情します。成功した人はたまたま運が良かっただけかもしれない。

いつか自分も不運な事になるかもしれない。こういった国では福祉が充実しています。

 

世界32カ国を調査した結果、日本はダントツで成功、達成が重要な国です。

だからこそ謙虚な気持ちが大事である。相撲、柔道の礼の精神にも現れている。

 

1位 日本

2位 イタリア

3位 メキシコ

4位 ドイツ

5位 英国

6位 中国

7位 ポーランド

8位 アメリカ

9位 オーストラリア

10位 チェコ

中略

22位 フランス

23位 スペイン

24位 ベトナム

25位 韓国

26位 ロシア

27位 タイ

28位 フィンランド

29位 コスタリカ

30位 オランダ

31位 ノルウェー

(ランキング 宮森千嘉子/itim Japanより)

【名言】「あなたの真実が嫌われることは、あなたの偽りが愛されるよりもいい」 アンドレ・ジッド(作家)

仕事で上司から嫌われ、辛い時期がありました。

上司に好かれようと自分を偽っていると部下にも嫌われるようになってしまいました。

どうして良いかわからなくなっている時に出会った言葉です。

「嫌われていてもいいや」と開き直ることにより。すべてが、好転しました。

↑このページのトップヘ