きくときく

認定補聴器技能者が日々、成長のためがんばってます。 補聴器とまったく関係ない私の頭の中も綴ります。

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未来に不安を持ってない人なんていません。

不安を感じることは、大切なことです。

 

不安をコントロール出来たら、楽しい日々が送れます。

不安に感じることの多くは、まだ起こってないことでその時にならないと解決策がわからないことです。

しかも、起こるかどうかもわからないことです。

だから、不安です。

不安を無くすことは、できませんが、必要以上に悩まぬようにコントロールはできます。

【名言】変えられるものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる冷静さを、そして両者を識別する知恵を与えたまえ


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リーダーは、多くの決断を迫られます。

リーダーが決断を間違えるとチームは路頭に迷います。

リーダーの決断力でチームのモチベーション、団結力が変わります。

 

決断力のあるリーダー

自分の中の判断基準をはっきり持っている。

自分の考えがしっかりしている。

周りの影響を受けない。

決断が間違っていたとしても後で何とかする自信、能力がある。

決断が間違っていても自分で責任を取ると決断している。

根拠のない自信がある。⇒根拠のない自信

決断力のないリーダー

自分の考えがないため、周りの意見を参考にする。

自分に自信がない。

責任感がない。

自分が大好き。自分のせいで失敗したくない。

チームより自分のことが大事に思っている。


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組織やチームの未来に目を向け、将来達成すべき目標や成果を明確に描くメンバーが心から共感できるようなビジョンを情熱を持って示すリーダー。

ビジョンは、メンバーのモチベーションを高め、日々の業務に意味と目的を与えます。

レンガ職人の話

今を見ているリーダー

毎月の目標ばかり気にしている

改善すべき点を急いで改善しようとする

未来を予想していないため、対策が後手後手になる

部下を教育しない

未来を見ているリーダー

年計画、5か年計画と数年先の目標を作り、メンバーと共有する

長い目で見ているため、毎月の達成率に一喜一憂しない

計画を持ってチームが良い方向に導きます。

メンバー一人一人の教育計画を作ります。

PDCAを繰り返します。


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今までに経験したことがない壁を乗り越えることは、不安です。

今までに経験したことがない壁は、やってみないと乗り越えることができるかどうか分かりません。

 

大きな壁が、自分の前に現れた時どういった感情が湧くでしょうか?

私は、まずネガティブな気持が湧いてきます。

「自分には無理だ」「時間と労力を使っても無駄におわるかも?」「そもそもこの壁を乗り越える必要があるのか?」など。

その後に自分を何とか奮い立たせます。

「必ずできる」「この壁を乗り越えたら、カッコイイぞ」「楽しい未来が待っているぞ」


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挑戦した人にしか見えない景色がある。

成し遂げた人にしか見えない景色がある。

挑戦し、成し遂げた人しか知りえない「何か」があります。

そして次のステージに上がれます。
そしてまた挑戦が始まります。



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成功していて幸せな毎日を送っている人でも現状を維持するためには、常に挑戦し続けなくてはならない。

挑戦しない毎日なんて楽しくない。


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新しいことに挑戦するとき人は恐れを感じます。

「もし、できなかったら」「途中であきらめてしまうかも」「自分には無理かもしれない」など、余計なことを考えます。

そして、挑戦をしなかったり、後回しにしてしまいます。

他の誰かと比べると自分は劣っているかもしれません。

他の誰かと同じ達成はできないかもしれません。

しかし、自分自身の最高を目指し、そこに到達することは必ずできます。


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「必ずできる」と自分を信じ決断すると脳ができる方法を探します。

「できない」と思うと脳は、できない理由を考えます。

「できないかも」と迷いがある決断をするとできなかった時の言い訳を考えてしまいます。

 

何かに挑戦するときは、「必ずできる」と決断すると方法は必ず見つかります。


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3人のレンガ職人に「今、あなたは何をしているのですか?」と質問したところ、それぞれ以下の答えが返ってきました。

1人目:

「レンガを積む仕事をしています。朝から晩までひたすらレンガを積んで、身体は疲れるしとても大変です。」

目の前のレンガをただ積むことが仕事と思っています。つまり、目的が無く、ただの作業をしている状態です。そんな「やらされている」感覚からか、不満や愚痴ばかりです。

2人目:

「大きな壁を作っています。この仕事のおかげで、家族を養うことができています。」

家族を養うことを目的にレンガ積みの仕事をしています。そのため、お金を稼ぐことができるのであれば、レンガ積み以外の仕事でも良いと言えます。

3人目:

「歴史に残る大聖堂を作っています。この大聖堂を見た人が感動することを想像したら、とても素晴らしい仕事だと思いませんか?」

人々が感動するような大聖堂を作るという明確な目的を持っています。目の前の作業ではなく、その先にある人々の幸せを作ることを仕事としています。

 

同じことをしていても、目的を持つか持たないかで人生が変わってくる。

ザ・ビジョン[新版]――やる気を高め、結果を上げる「求心力」のつくり方
ジェシー・リン・ストーナー
ダイヤモンド社
2020-07-30



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「才能の差は小さいが努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい」大野智(嵐)

自分ができない理由を「才能」や「環境」のせいにしがちです。

「〇〇ができない理由は、才能がないためであって努力しても無駄」と何もしない方が楽だから。

「〇〇ができない理由が自分以外にあるのであればしょうがない」とできない事の言い訳ができるから。

だから、現状を変えることはできません。

「才能」や「環境」に責任を押しつけるような思考習慣をしている限り、自分で努力をしようとしませんから、現状を変えることはできません。

 継続する事はかなり大変である。だから継続の差は大きい。


 「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」イチロー (元メジャーリーガー)

簡単に楽に成功を収める方法があればいいが、そんな方法は中々ない。

もしあったとしてもそんな方法で成功しても楽しくない。

だからと言って、コツコツ努力する事も中々できない。

だから、成功できない。

まったく何もしなければ、ずっと現状維持だが、

「小さなこと」でも少しずつでも行えば前進はする。

それを継続することができれば

「積み重ねること」ができて「とんでもないところ」に行ける。

わかっていてもできないのが、人間だ。

継続ってすごいな。


 「続けることが大事なのではなく「続けられる方法でやるのが大事なのだ」と思っています。

また、楽しくやるのが肝心なのではなく「楽しくやれる方法でやるのが肝心なのだ」とも思えてならないのです。」原口 證(元技術者 円周率の暗記世界記録保持者)

何かを成し遂げるためには、努力すること、継続することは大切なことだ。

継続することは、努力することよりはるかに難しいことでもある。

継続は自分の情熱や意志だけでは難しい。

継続する技術、継続するコツ、継続する方法はもちろん必要で、しかも楽しくできる方法が必要です。それでも継続できないこともあります。

継続すれば必ず成し遂げることができます。


 『「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。』アルフレッド・アドラー (心理学者)

「今日はやる気満々だ。」「そんなこと言われるとやる気が無くなるよ。」

「やる気」って何でしょう?

感情のひとつでしょうか?

感情ならコントロールできるのでしょうか?

実際、トップアスリート、会社の経営者、有名人など一流の人、何かを成し遂げている人は、コントロールの方法を知っています。

「やる気」のメカニズム、マネジメント方法を勉強し、習得すればいいね!


 「限界って自分が思っているより上にあって、まだ先なのに諦めて最後までやってない」緒方孝市 (プロ野球選手 日本)

「何とか達成したい」でも出来ない。

頑張っても、頑張っても達成できない。自分の限界を感じて諦めてしまう。

その前に「限界って自分が思っているより上にあって、まだ先なのに諦めて最後までやってない」と思って、さらに頑張る。

これはかなりの精神力、メンタルが必要なことです。これができる人が、みんなより一つ上に行ける人だと思います。

「自分にはできる」「自分には達成できる能力がある」と

自分を信じる心を持つことで、達成できる。


 「苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。」ウィリアム・ジェームズ (哲学者 心理学者 アメリカ)

何かを始める時は、必ず目的があったはずです。

そのまま継続すると目的が達成できると信じていても、途中で挫折してしまうことはよくあることです。

継続することは、耐えきれないほど苦しい事でしょうか?

「苦しい」というよりは、「面倒くさい」「飽きた」「楽しくない」などの気持ちの方が強いのではないでしょうか?

継続をせず、逃げた方が、「苦しい」気持ちになるはずです。


 「ゆっくり歩む者のほうが、息長く遠いところまで進んでいける」イタリアのことわざ

私は、熱しやすく冷めやすい性格です。

恋愛でも趣味でも仕事でも「好きだ」「楽しい」「うれしい」となると後先考えずに夢中になり、すごい勢いで行動します。

そんな行動は長く続くはずはなく。

肉体的、精神的に疲れが出てきます。

そのうち「こんなに頑張っているのに結果が出ない」とやめてしまいます。

そのため、はじめは頑張らないように意識しています。
 「今日いい稽古をしたからって明日強くなるわけじゃない。

でもその稽古は2年先、3年先に必ず報われる。

自分を信じてやるしかない。大切なのは信念だよ。」千代の富士 (第58代横綱 日本)

何かを始めてもすぐには結果が、出るわけではありません。

結果が出るのが2年先なのか、3年先なのか、もっと先なのか分かりません。

結果が出るという確証もありません。

どうなるのかわからないことを継続することは、本当に難しいことです。

「必ず、結果が出る」と自分を信じて継続するしかありません。


 「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」高橋尚子 (マラソン金メダリスト 日本)

高橋尚子の座右の銘。高校時代の陸上部の恩師、中澤正仁監督から送られた言葉。

元三洋電機副社長、後藤清一の言葉。

 

すぐに結果は出ないことが、多いです。

努力しても結果につながらなければ、やる気が無くなってしまいます。

良い結果が出ているときばかりでなく、悪いときもあります。

「今は、大きな成功をするための基礎、土台を作っているのだ。今が無ければ大きな成功は成し遂げることができない。必要な時期なのだ。」と踏ん張って継続する。

それが大切です。



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