きくときく

認定補聴器技能者が日々、成長のためがんばってます。 補聴器とまったく関係ない私の頭の中も綴ります。

2025年07月


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今日いい稽古をしたからって明日強くなるわけじゃない。

でもその稽古は2年先、3年先に必ず報われる。

自分を信じてやるしかない。大切なのは信念だよ。

何かを始めてもすぐには結果が、出るわけではありません。

結果が出るのが2年先なのか、3年先なのか、もっと先なのか分かりません。

結果が出るという確証もありません。

どうなるのかわからないことを継続することは、本当に難しいことです。

「必ず、結果が出る」と自分を信じて継続するしかありません。


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メンバーと信頼関係を作ることは、本当に大切なことです。

信頼を得るために有効な手段に個人面談があります。

関係性がよくなれば、結果もよくなると実証されています。

 個人面談(1 on 1)をするリーダー

重要性を理解している。

優先順位が高く、定期的に時間を作って行う。

誠実に聞きます。8割は聞き役に努めます。

メンバーのための時間であると認識している。

仕事以外の話も聞く。

他者に聞かれない場所で、椅子に座って行います。

メモと取ります。何の話したかを忘れません。その後のフォローも忘れません。

メンバーの話を先読みせず、話を最後まで聞く。オウム返しをします。

質問能力が高く、質問により相手の考えを整理させます。

 個人面談(1 on 1)をしないリーダー

やっても変わらないとあきらめている。

「時間がない」と優先順位を後回しにする。

自分ばかり話します。

指示伝達、説教の時間になってしまう。

立ち話で終わらせます。




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私は、熱しやすく冷めやすい性格です。

恋愛でも趣味でも仕事でも「好きだ」「楽しい」「うれしい」となると後先考えずに夢中になり、すごい勢いで行動します。

そんな行動は長く続くはずはなく。

肉体的、精神的に疲れが出てきます。

そのうち「こんなに頑張っているのに結果が出ない」とやめてしまいます。

そのため、はじめは頑張らないように意識しています。


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人が成長するターニングポイントがあります。

それは、失敗をしたときにむかえる事もあります。

優秀なリーダーは、あえて部下に失敗をさせます。

 

助けるリーダー

失敗をしないように挑戦させません。

失敗する前に助けます。

失敗したら「だから言ったでしょ」と思います。

助けないリーダー

「失敗しても大丈夫だから」と挑戦させます。

失敗しそうでも見守ります。

助けを求められてもます、「自分はどう思うか?」とまずは自分で考えさせます。

失敗したら、フォローします。

失敗したら叱らないが、反省はさせます。

失敗の責任はリーダーがとります。


チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣 [ 林 健太郎 ]
チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣 [ 林 健太郎 ]

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アドラー心理学では、人を褒めてはいけないとされています。

褒めるのではなく、「ありがとう」や「助かった」といった感謝の言葉を使うとされています。

 

褒めるリーダー

〇相手の自律性をなくし、成長を妨げてしまう。

人は、1度褒められると、また褒められようと努力をするようになる。

「もう一度褒められたい」と思うということは、リーダーが喜ぶための行動をとることになる。

〇信頼を失う。

褒めることで、相手をコントロールしようとする心が少しでもある。これが相手にバレてしまうと信頼関係が無くなってしまう。

〇相手のモチベーションを下げる。

些細なことでも褒めていると相手は、褒められることが普通となり、褒められないと不満や不安を感じるようになってしまう。

褒めないリーダー

〇上から目線ではなく対等な関係で「共感」「信頼」「尊敬」を示し、横の関係を築きます。

部下の自己肯定感が高くなり、「この職場にいていいんだ」「自分のままでいいんだ」と安心しモチベーションアップにつながります。

〇感謝の気持ち、自分の気持ちを伝える。

「ありがとう」

「助かったよ」

「これからも頼むね」

「頼りにしているよ」

「今後が楽しみだな」

「安心だな」

「うれしいな」

ザ・リーダーシップ・マネジメント
チャールズ・パーク
実業之日本社
2024-10-24



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