2025年07月
【リーダーシップ】個人面談(1 on 1)をするリーダー 個人面談(1 on 1)をしないリーダー

メンバーと信頼関係を作ることは、本当に大切なことです。
信頼を得るために有効な手段に個人面談があります。
関係性がよくなれば、結果もよくなると実証されています。
重要性を理解している。
優先順位が高く、定期的に時間を作って行う。
誠実に聞きます。8割は聞き役に努めます。
メンバーのための時間であると認識している。
仕事以外の話も聞く。
他者に聞かれない場所で、椅子に座って行います。
メモと取ります。何の話したかを忘れません。その後のフォローも忘れません。
メンバーの話を先読みせず、話を最後まで聞く。オウム返しをします。
質問能力が高く、質問により相手の考えを整理させます。
やっても変わらないとあきらめている。
「時間がない」と優先順位を後回しにする。
自分ばかり話します。
指示伝達、説教の時間になってしまう。
立ち話で終わらせます。
【名言 継続】「ゆっくり歩む者のほうが、息長く遠いところまで進んでいける」イタリアのことわざ
【リーダーシップ】助けるリーダー 助けないリーダー

人が成長するターニングポイントがあります。
それは、失敗をしたときにむかえる事もあります。
優秀なリーダーは、あえて部下に失敗をさせます。
助けるリーダー
失敗をしないように挑戦させません。
失敗する前に助けます。
失敗したら「だから言ったでしょ」と思います。
助けないリーダー
「失敗しても大丈夫だから」と挑戦させます。
失敗しそうでも見守ります。
助けを求められてもます、「自分はどう思うか?」とまずは自分で考えさせます。
失敗したら、フォローします。
失敗したら叱らないが、反省はさせます。
失敗の責任はリーダーがとります。
チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣 [ 林 健太郎 ]
【リーダーシップ】「良くできたね」というリーダー 「ありがとう助かったよ」というリーダー

アドラー心理学では、人を褒めてはいけないとされています。
褒めるのではなく、「ありがとう」や「助かった」といった感謝の言葉を使うとされています。
褒めるリーダー
〇相手の自律性をなくし、成長を妨げてしまう。
人は、1度褒められると、また褒められようと努力をするようになる。
「もう一度褒められたい」と思うということは、リーダーが喜ぶための行動をとることになる。
〇信頼を失う。
褒めることで、相手をコントロールしようとする心が少しでもある。これが相手にバレてしまうと信頼関係が無くなってしまう。
〇相手のモチベーションを下げる。
些細なことでも褒めていると相手は、褒められることが普通となり、褒められないと不満や不安を感じるようになってしまう。
褒めないリーダー
〇上から目線ではなく対等な関係で「共感」「信頼」「尊敬」を示し、横の関係を築きます。
部下の自己肯定感が高くなり、「この職場にいていいんだ」「自分のままでいいんだ」と安心しモチベーションアップにつながります。
〇感謝の気持ち、自分の気持ちを伝える。
「ありがとう」
「助かったよ」
「これからも頼むね」
「頼りにしているよ」
「今後が楽しみだな」
「安心だな」
「うれしいな」


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