きくときく

認定補聴器技能者が日々、成長のためがんばってます。 補聴器とまったく関係ない私の頭の中も綴ります。

2025年11月

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これまでたくさんの失敗をしてきた。

今までの経験で、失敗を避けることができるようになった。

それは良いことだが、面白くはない。成長もない。

いつもと違うやり方でやってみる。

いつもと違うタイミングでやってみる。

そういう「遊び」が必要です。

 

趣味や休暇の遊び。

ゆとりという意味の遊び。

仕事も休日も「遊び」が大切です。

ピグマリオン (光文社古典新訳文庫)
バーナード・ショー
光文社
2015-04-24

バーナード・ショー名作集
鳴海四郎
白水社
1987-01T



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「教えてあげる」と上から目線で教育しても相手は成長しません。

教える側が、相手を「下に見ている」「能力がない」「期待していないと」思っていることが伝わってしまうのだと思います。

相手が能力があって将来に期待してることが伝われば、相手もやる気が出ます。


ソクラテス (岩波新書 青版 263)
田中 美知太郎
岩波書店
1957-01-17

マンガで読む名作 ソクラテスの弁明
横井謙仁
日本文芸社
2016-01-22


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「何でもスムーズに上に行くことはないと思うし、一度や二度の挫折は誰にでもある。一番重要なのは、その挫折から立ち直れるか、立ち直れないかだと思う。」
いつもすべてがうまくいく人生。

そんな人生は面白くありません。

もがき苦しんで、上に行く。そういった人生の方が面白いに決まってます。

「一度や二度の挫折は誰にでもある。」と思っていれば、実際に挫折した時に「来た来た。これから楽しくなるぞ」と思えるかもしれません。

直撃 本田圭佑 (文春e-book)
木崎伸也
文藝春秋
2016-11-11



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失敗をしない人は、チャレンジをしてない人であり、チャレンジしている人は失敗します。

失敗をしてしまったら、再度チャレンジするだけです。

それでもダメなら、やり方を変えて再度チャレンジです。

そう行動すると決めておくと迷ったり、クヨクヨせず行動を起こせます。



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人生は良い時もあれば、悪いときもあります。

良いときに天狗になって満足していれば、成長はありません。

良いときほど、「自分は未熟でこれからも伸びしろがある。」と思う方が良い未来が待ってます。


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