きくときく

認定補聴器技能者が日々、成長のためがんばってます。 補聴器とまったく関係ない私の頭の中も綴ります。

2026年02月

A
急追
B
低音障害
認定補聴器技能者 小栗 啓が、第三者の中立的な立場でお伝えさせて頂きます。

初めての補聴器

こんな聴力の時 耳栓どうします?

答えは一つではないと思いますが

私なら

Aはクローズ

Bはオープン

 

Aは普段は低音を使って聴いています。

低音を上げずに高音ばかり上げるとキンキン、シャカシャカうるさく感じて違和感が強くなります。

5年前を想像する方法もあります。

「5年以上前から、高音は悪かった。最近1000Hzが悪くなったため補聴器が必要になった」と想像するのであれば、クローズ耳栓の方が良いのではないでしょうか?

 

Bも考え方は同様です。

今まで低域の音を小さめに聞いていたために、急に増幅すると違和感が出ることが多いです。

骨導も悪い場合は、低域を増幅しても効果が少ない、低域の大きい音が苦手である場合が多くい。特に自分の声が響いてベントなどでの対応が必要なことが多いです。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。

タイトルなし
認定補聴器技能者 小栗 啓が、第三者の中立的な立場でお伝えさせて頂きます。

-10㏈で聴こえる?

聴力測定をすると「0㏈」でボタンを押す人がいます。

音が「0」なのに聴こえてるの?

「-10㏈」でボタンを押す人もたまにいます。

 

結論

0dBHLは「平均的な健康な人が、かろうじて聞こえる最も小さい音」です。

平均以上の人は-10 dBHLで聴こえるということです。

 

解説

デシベル dBには数種類あります

dBHLはオージオメーターで測定した結果

この単位は、人がどれくらいの音で聞こえるか(聞き取れるかを表しています。

0dBHLは「平均的な健康な人が、かろうじて聞こえる最も小さい音」です。

平均以上の人は-10 dBHLで聴こえるということです。

dBSPLは補聴器や集音器の性能(出力できる音の大きさ)を表しています。

人が聞き取れるもっとも小さい音である20μPa(マイクロパスカル)0dBSPLとし、この音を基準としています。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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