「ア」「オ」など言葉を1音ずつ聴き取る検査を行い、聴き取れた音の割合をパーセントであらわします。音の大きさを何段階か変えて、一番多く聴き取れたものを語音弁別能といいます。
どれだけ調整が合っていても、どれだけ高額の補聴器を装用しても
語音弁別能を超えることはありません。

70%の場合、30%は聞き間違えます。

スポンサードリンク