こんな人にお勧め
就職活動をする学生
就職活動に関わる大学の教職員
企業の人事部
就職活動の今が気になる人
アマゾンより
就職活動は大いなる茶番劇だ!
就職活動(通称「就活」)をテーマに、企業の人事や大学の教職員、就活中の大学生らに徹底取材したあと、腹の底から出てきたのがこのひと言だ。
「企業と社会の未来をつくる行為」「学生個々人が未来に向けて大きな一歩を踏み出す行為」であったはずの就職活動は、いまや騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。
さて、いったい誰が悪いのか?
「私は納豆のようにねばり強い人間です」と、ネット情報通り決まり文句を連呼する“納豆学生”。
「企業は教育の邪魔をするな」と叫ぶわりに、就職実績をやたらと気にする“崖っぷち大学”。
営業のことを「コンサルティング営業」と言い換えてまで人材を獲得しようとする“ブラック企業”。
三者のそれぞれの立場が違いそれぞれの騙し合い、ウソのつきあいを描き、
三者の悪いところを書いた本です。
作者も自分で書いているが、「嫌悪感」を感じる作品でした。
就活は夢と希望を持った学生。学生の未来を思う大学。優秀な人材が欲しい企業と素直に見ないで、
就活を茶番劇と取って真実を本音で描いてくれている。
知っておいた方が良いことは確かである。
学生はこれを読んで企業側の本音を知り,逆手にとって力を抜いてがんばっていただきたいと思います。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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