【書評】残業学 明日からどう働くか、どう働いてもらうのか 中原淳 (著)
こんな人にお勧め
残業代が多い人
残業代を減らしたいができない人
組織の残業を減らしたい人
アマゾンより
超高齢化社会を迎え、あらゆる仕組みをアップデートする必要に迫られている日本。女性やシニア、外国人をはじめとした多様な人々の力が鍵となる中、それを拒む最大の障壁が、日本独特の働き方「残業」です。
政府も企業も「働き方改革」を叫ぶ今、本当に必要なのはそれぞれの「持論」ではなく、客観的なデータを基にした「ガチ」な対話。
一体なぜ、日本人は長時間労働をしているのか? 歴史、習慣、システム、働く人の思い――2万人を超える調査データを分析し、あらゆる角度から徹底的に残業の実態を解明。仕事と人生の「希望」は、ここから始まります。
パーソル総合研究所×立教大学・中原淳の共同研究「希望の残業学」プロジェクトを書籍化!
残業は従業員にとっても企業にとっても良くないことである。
その理由をわかりやすく書いてくれています。
「残業麻痺」「生活のための残業代」「残業は、集中し、感染し、遺伝する。」など考え直さないといけないことをわかりやすく教えてくれました。
今まで、仕事の効率化、時間の使い方など残業を減らすためのテクニックが書かれた本を読んでも実行できないでいたが、この本を読み残業を減らす本当の理由がわかりモチベーションが変わった。
心から残業を減らす行動ができると確信できた。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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