pexels-salvador-chinchilla-768230-30406585

貝原益軒

江戸時代に活躍した儒学者、本草学者で、『養生訓』や『大和本草』などの多くの著書を著しました。

300年前の江戸時代を生きた貝原益軒。

現代の最新科学に通じることが多く、健康のための普遍的な考え、健康であることの大切さを教えてくれます。

貝原益軒の名言8選

「予防は治療に勝る」

「養生せざれば短かし。然れば長命ならんも、短命ならむも、我心のままなり。」

「心は楽しむべし、苦しむべからず」

「身は労すべし、やすめ過ごすべからず」

「心を平にして気を和にする、これ身を養い徳を養う工夫なり」

「喜怒の時、耐えて事すべからず、喜びもやみ、怒りもやみ、常の心になりて後、事を行なうべし」

「欲のままに生活するのではなく、生まれてきたことに感謝をし、日々慎ましやかに楽しく生活することが長生きにつながる」

「人間には三つの楽しみがある。一つ目は道を行い心得ちがいなく善を楽しむこと。二つ目は病気がなく気持ちよく楽しむこと。三つ目は長生きして久しく楽しむことである。」

養生訓 (中公文庫)
貝原益軒
中央公論新社
2020-01-21






スポンサードリンク