
貝原益軒
江戸時代に活躍した儒学者、本草学者で、『養生訓』や『大和本草』などの多くの著書を著しました。
300年前の江戸時代を生きた貝原益軒。
現代の最新科学に通じることが多く、健康のための普遍的な考え、健康であることの大切さを教えてくれます。
貝原益軒の名言8選
「予防は治療に勝る」
「養生せざれば短かし。然れば長命ならんも、短命ならむも、我心のままなり。」
「心は楽しむべし、苦しむべからず」
「身は労すべし、やすめ過ごすべからず」
「心を平にして気を和にする、これ身を養い徳を養う工夫なり」
「喜怒の時、耐えて事すべからず、喜びもやみ、怒りもやみ、常の心になりて後、事を行なうべし」
「欲のままに生活するのではなく、生まれてきたことに感謝をし、日々慎ましやかに楽しく生活することが長生きにつながる」
「人間には三つの楽しみがある。一つ目は道を行い心得ちがいなく善を楽しむこと。二つ目は病気がなく気持ちよく楽しむこと。三つ目は長生きして久しく楽しむことである。」
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