c5ディップのcは小文字、ジョニー・デップのJは大文字
認定補聴器技能者 小栗 啓が、第三者の中立的な立場でお伝えさせて頂きます。
c5ディップ
結論
c5ディップがある場合は、4000Hzの音量を下げる
詳細
c5(4000Hz)がディップ(降してまた上がること)になっていて、8000Hzでまた上がるのが特徴です。
補充現象(リクルートメント現象)が起こることが圧倒的に多く、高い音をうるさく感じることが多くなります。
4000Hzを強く出すと、「音がキンキンする」「音が割れる」などの訴えになる場合が多いです。
代表的な原因が、騒音性難聴です。
剣道などで強打した場合の頭部外傷や騒音が原因でない場合も、このような聴力型になることがあります。
ヘッドフォン難聴も同様のオージオグラムを示すことが多いです。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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