きくときく

認定補聴器技能者が日々、成長のためがんばってます。 補聴器とまったく関係ない私の頭の中も綴ります。

カテゴリ: 名言 言葉

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幸せかどうかは他人が決めることでは無く自分で決める。

今が楽しく幸せだと気付くだけで良い。

今が幸せでなくても無理矢理に笑えば幸せになれる。

笑っていれば笑っている人が集まってくる。

「今よりももっと良いものを」「今よりもっと成長したい」という気持ちがあれば徹底が大事です。徹底の度合いは人によってみんな違います。

中途半端では、成功はおぼつかないのです。

「精一杯やった。」「最善を尽くした。」「できるべき事はすべてやった。」

そう思って満足するのでなく「もう一歩踏み込む」ことが大切です。


とあるコンビニエンスストアのレジカウンター前でCMは始まる。

お婆さんが代金を小銭でうまく支払えず、「ごめんなさいね」と謝りながら懸命にお財布をさぐっています。

後ろには会計待ちの長い行列ができています。

すぐ後ろに並んでいた強面の男性がイライラしているのかと思いきやリズムを刻みながら歌い出します。

男「Yo!もしかして焦ってんのかおばーさん 誰も怒ってなんかない アンタのペースでいいんだ 何も気にすんな 自分らしく堂々と生きるんだ」

お婆さんも歌い出します。

お婆さん「迷惑かけてしまってるなって 焦ったらまさかの優しい発言 アタシも反省 見た目で判断 もう要らないわ色眼鏡なんか」

男「みんな違うのあたり前」

お婆さん「アタシはアタシで、アナタはアナタ」

男「誰もが出来る」

お婆さん「みんな持ってる」

二人「ひとり一人にリスペクト!」

それを見ていたレジのお姉さんも歌い出します。

お姉さん「たたくより、たたえ合おう~ それが優しい世界~」

店内の全員が賞賛する中でCMは終わります。

 

職業柄お年寄りとよく関わります。

自分では、他の方よりは、お年寄りに寄り添った心を持っているつもりですが、まだまだ出来ることがあるのではないかと考えさせられるCMでした。

人によってみんな違う。立場が変われば、物の見方、感じ方、考え方が変わるのは当たり前。

相手の立場になって考え行動することを自然と出来る人間になりたい。

 

老人心理はこちら→お年よりとの会話のコツ

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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【名言】「人間のタイプにも火を近づけると燃え上がる「可燃性」の人、火を近づけても燃えない「不燃性」の人、自分からカッカと燃え上がる「自燃性」の人がいます。

何かを成し遂げようとするには、「自ら燃える人」でなければなりません。」稲盛和夫「働き方」


「自燃性」の人とは
「人から言われたから仕事をする」

「命令されたから仕事をする」といったような人ではありません。

「言われる前に自分からやる」という積極的な人こそが、「自燃性」の人です。

 

「自燃性」の人になる方法

    仕事を好きになる

    明確な目標を持つ



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「高さ1メートルしかない戸口を通り抜けるには背中を曲げなくてはいけません。そうしなければ、頭をぶつけるだけです。

つまり「人生が辛く、苦しい」と感じている人は、低い戸口に対してそのまま進み、頭をぶつけているだけのこと。事前に背中を曲げれば何も問題はないのです。しかし、多くの人は低い戸口が「原因」であり、「自分は悪くない」と思います。そうではなく腰を曲げない自分が悪いだけなのです。」

 

大切なのは、世界や人生がどうであるかではなく、自分自身がどうであるか。どうありたいか。

失敗したときに「周りや他人に原因がある」と思うか「自分に原因がある」と思うか。

自分は「今以上に成長できない」と信じるか「まだまだ成長できる」と感じるか。

お金が「まだまだ足りない」と感じるか「十分にある」と感じるか。

現状を「不幸せ」と感じるか「不幸せ」「幸せ」と感じるか。

未来は「暗い」と感じるか「明るい」と感じるか。

 

事実ではなく、主観に則って勝手な解釈をしている。

半分の水が入っているコップを見て「半分しか入ってない」と感じるか「半分も入っている」と感じるか。

事実は半分の水がはいっていう事。

誰かに褒められたときに「嫌みだな」と思うのか「嬉しい」と思うのか。

事実は褒められたという事。

誰かが笑いながらこちらを見ているときに「笑われている」と思うか「好意を持ってくれている」と思うか。

事実は笑いながらこちらを見ている事。

 

人生をシンプルな視点で見れば、なりたい自分に簡単になれます。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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