40代で「俺まだ本気出してないから、本気出したらこんなもんじゃない」と思っています。

今から本気出して失敗したらカッコ悪いので、逃げている自分に気付いてもいます。

遅咲きの人を調べてみました。

夏目漱石(小説家 日本)

夏目漱石が初めて小説を書いたのは、38歳のときの『吾輩は猫である』です。

亡くなったのが、49歳。

小説家として活躍したのが、10年ちょっとしかない。

思っていたよりかなり短いです。

明治時代の寿命は50歳と考えると自分は恵まれた時代に生きていると感じる。

再チャレンジするには十分な時間が残っている。

 

カーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキンの創業者 アメリカ)

カーネル・サンダースが、フライドチキンのフランチャイズビジネスをスタートさせたのが65歳。人生は65歳になってもまだリスタートできるのだと大いに勇気づけられます。

 

やなせ たかし(アンパンマンの作者 日本)

34歳のときに漫画家として独立するも、当時はあまり売れず

他の舞台の美術製作や放送作家の仕事を行っておりました。

アンパンマンシリーズの前身となる「あんぱんまん」という絵本が出版したのは、

彼が54歳の時でした。

「それいけ!アンパンマン」としてアニメ化されたのは、69歳の時です。

安藤百福(チキンラーメンの創業者 日本)

チキンラーメンを開発したのは48

「衣食住というが、食がなければ衣も住もあったものではない。食を通して人々に幸福を届ける」その思いで一日も休むことなく研究を続けチキンラーメンを誕生させた。

晩年残した言葉

「私の人生は波乱の連続だった。何度も失意の底に突き落とされた。私は事業に失敗して財産を失い、四八歳から再出発した。苦しいときの経験がいざというときに常識を越える力を発揮させてくれた。六十歳、七十歳からでも、新たな挑戦はある。」

 

ヘンリー・フォード(自動車会社フォード・モーターの創設者)

フォード工場を発展させはじめたときは40歳。

「手痛い失敗も含め、歩んだキャリアのすべてが成功への準備となる」

成功に至るつらい時期は、成功のための準備期間と前向きに考えることが成功への近道である。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。